☆フッチボウな人生 -vida de futbol- 2017.3.27☆

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こんばんは☆みふねです。

サッカーが上手くなるためには、、何をしたらいいんだろう、、

この疑問を持つことからだと思う。

とにかく人に負けるのがいやだから、僕は、上手くなりたかった。

努力とかじゃなく、好きだからボール蹴ってきた。

いま振り返ると、いろんな答えが見えてくるんだけど、、

時すでに遅し。。。

 

サッカーは実はシンプルなスポーツだと思う。野球みたいに

ピッチャーの球を打つというほど、分かりやすくはないが、

ボールをコントロールして運んで、蹴ることはシンプルなはずだ。

野球選手のトレーニングは、すごく参考にしている。

打つということを見ても、素振りから始まり、ティーバッティング、

トスバッティング、ピッチングマシン、ピッチャーといろんな方法があるが

それは、打つという動作を細分化し、それぞれ押さえるべきポイントを

明確にしているんではないかと。僕は野球のトレーニングはしたこと無いけど。。

サッカーにおいて、素振りというトレーニングはないよな、、、

でも僕らがやっているテニスボールを蹴ることは、トスバッティングに近いのかな、、

ボールの心を捉えること、フォームを確認すること、数多く蹴れること。

プロ野球のキャンプの練習風景を見ていると、すごいなと思ったことがある。

あれだけのスター選手たちでものすごく稼いでる選手たちでも、

地味な基礎トレーニングをかなりやってた。まさに「個を鍛える」感じがした。

何年も前だが、アビスパ福岡の練習を見に行ったことがあって、驚いたことがあった。

グランドに出てきた若い選手たちがいきなり、ロングボール蹴りだして、しかも

受ける側のコントロールがひどい。。僕の中では、蹴ることは、まずは近くに正確に

蹴れて、遠くに正確に蹴れるようになるんだと思っているから、まずは近くから

やりだすことが大事だと。でも、当時選手だった盧廷潤のコントロールは、海外選手の

匂いがしたのを鮮明に覚えている。アビスパにいたグラウシオが上手いのは当然だけど

同じアジア選手だけど、日本人とは全然ちがったコントロールをしていた。

そんなことを思う人は少ないのですが、

サッカー選手の見せ場はファーストコントロール。これで選手の雰囲気は

だいたい解ります。それがダメな選手に、その後のプレーの選択肢は

あまり残ってませんからね。

いいコントロールとちゃんとボールが蹴れること。

なによりもまずは、これを重要視してトレーニングすべきでしょう ryoma mifune

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