☆フッチボウな人生 -vida de futbol- 2018.10.6☆

こんばんは、みふねです。

サッカーは1対1は必ず強くないといけません。

相撲や柔道の戦いと同じように、1対1で勝てない選手、負ける選手を

監督が試合で選ぼうとは思いません。

抜かれると数的不利、抜くと数的有利、ボールを失うと守備、奪うと攻撃、

どう考えても、1対1が弱いとダメです。

どうやったらボールを失わないか、相手を抜けるか=ボールを奪えるか、止めれるか

です。

これは絶対的に経験値が必要です。数多くの経験(対峙数)が予測を生み、強くなる

のです。

ゲームになると、勝負させない、パスコースを探させる、、

そんなことでは、経験値が上がるわけありません。

失敗を多くして、ミスを多くすることで、自分のなかでやってはいけないことルールを

作る事です。サッカーはクリエイティブで相手をだますことが大切です。

つまり自由なんです。だからみんな困るのだけど。失敗の経験から、やってはいけない

ことを明確にし、ルールつくれたら、自信もっていろんなことにチャレンジできます。

まずは、常にチャレンジしてミスをたくさんして経験値を増やすこと。本当の勝負は

いまじゃないんだ。そんな育成環境かないと、ジュニア選手たちは自分で正解を

探すことなんかできない。

指導者の器と深さがサッカー選手を生むんだ、、 10年前、そんなことをあるブラジル

人が教えてくれた。

いまになってほんとにわかる気がします。 ryoma mifune