☆フッチボウな人生 -vida de futbol- 2018.12.24☆

こんばんは、みふねです。

先週日曜日に2回目の練習会(新中学1年)を開催しました。

30名の選手たちが参加してくれ、いい顔でプレーしていました。

他のクラブのように、実績もないし、歴史もなく、知名度もありませんが、

将来性はあります。小さなクラブですが本気で選手育成を考えています。

僕自身、小6のときの評価は当てにならないと考えています。トレセンとか

選抜とか、どこどこ受かったとか、、当てになりません。

ただ僕たちは選手をみたときに、感じるものがあり、それを信じます。

「中学3年間で大切なことは、サッカー選手の土台をつくること。」

いくら見た目がかっこよく、外装がきれいな豪邸でも、基礎がしっかり

できていなければ、5年後には建っていられないでしょう。

チームがつよくても、結果がよくても、自分の評価がなければ次のステージ

にはいけません。個々の土台を造ることが最重要なんです。

ただ、本当の意味でサッカー選手に必要な基礎、土台を知ってる指導者かどうか

ってことが大切な要素だと思います。

僕らは、プロの世界で必要な要素は何なのか、技術とは何なのか、経験してきたもの

があります。もし、いま小学生でサッカー選手を目指しているのだったら、

伝えたいことが山ほどあります。中学3年間じゃ足りないくらい、、

そんな夢をもった選手たちと出会える人でありたいと思う。

ryoma mifune