☆フッチボウな人生 -vida de futbol- 2018.9.30☆

こんにちは、みふねです。

2018年も、あっという間に10月まできました。

この夏、すごく重要な気づきがありました。

【ビーチサッカー】

砂浜で裸足で走り、ボールを蹴る。

即席のコート、ゴールを作り、試合をする。

ビーチという特性か、みんなのテンションをかきたてます。

フットボールに重要な要素がめっちゃ含まれていると思いました。

 

地面が不安定な状況で、うまく走る、バランス取るには、

まず重要なことは足をちゃんと使えるということ。

「足」とは、足首より下のこと。

足には、身体全体の4分の1の骨の数があるそうです。

唯一、地面と接している部位、たくさんの骨で地面状況に

柔軟に対応するのが本来の役割だそうで。

メーカー主導のちゃちなシューズが、

人間の本来の能力を引き出す必要のない状況にさせているような気もします。

サッカーがうまくなる為には、

グランドでシューズ履いて、きっちりやること以上に

重要なことが多く、それは見えないところに多くあります。

ビーチには、まだまだ多くのヒントがありそうです。

 

ビーチサッカーの写真には、南米のストリートサッカーの

匂いを感じさせます。

ルールがはっきりと線引きされてない環境下だからか

子どもたちは、自らの発想で動き出します。

フットボールとは、本来そういうものだと彼らに伝えていきたい

と改めて思いました。

 

サッカー選手になりたくて、夢中になること自体がすばらいい体験で、

経験をもたらしてくれると思います。

一番好きなことに夢中になって取り組むことは、人生を豊かにする、

そのものだと思います。

スポーツの世界には、選手以外にも、あらゆるポジションで活躍する

人たちがいて、立派なビジネスマンがたくさんいます。

プロの選手になれる確率論を、危惧する大人たちがたくさんいますが、

意味あるでしょうか?

いま一番好きなことに夢中になることで拡がる

多くの可能性を考えたときに、

明るく、ポジティブな人生が見えるんだと思います。

フクオカーナ・ジュニア  ryoma mifune