☆フッチボウな人生 -vida de futbol- 2019.11.03☆

こんにちは、みふねです。

先日のU13クラブユース。

1-0で勝てて県大会出場決定しました。

1年生は、クラブに入団して約半年。

それぞれの選手に成長の差が表れてきました。

大切なのはそれぞれが

「成長したい、もっとうまくなりたい」

との欲求を持ち続けること。

目に見える成長が表れるには個人差が

あるので、僕らは彼らの眼差しとメンタリティに

いつも注視している。

成長とは自分が変化していくこと。

小さなことの変化を積み上げていってほしい。

そうすることでしか、確実なレベルアップはあり得ない。

技術的なことで例えるならば、

「キックの時に逆腕、逆手が使えているか」

「コントロールをインサイドで深いところで触れているか」

「ボールが来る前に逆サイドを見ているか」

「攻撃時に守備側の準備、声掛けができているか」等

挙げればキリがないほどにチェックポイントがある。

そういう個人目線でチェックしていくことでしか

レベルアップはしない。なんとなく、勢いで勝ててると

後で大変なことになる。中学生には、3年後・5年後の

結果を見据えた今を考えないといけない。

ただ、経験値が少ないジュニアユース選手たちが

自分で細かなチェックポイントがわかるはずもないので

監督、コーチの役割がとても重要だと思う。

自らのプレー経験、コーチング経験の中から彼らに

伝える能力が必要で。

コーチとは非常に難しいポジションです。

自身の引き出し、有効な経験値を増やしていくことが大切…

ryomamifune