☆フッチボウな人生 -vida de futbol- 2019.6.26☆

こんばんは、みふねです。

コパアメリカ、日本は予選リーグ敗退しましたね。

やはり、個々の実力が違いますね。チームとしての戦い、

チーム戦術は組織的にみると何とか見れるのかもだけど

個人的にみると南米の選手たちは巧いし、インテリジェンスだ。

身体の使い方、ボールとの位置関係、フットボールのやり方、

やっぱり巧い!

その中でも、NakajimaSyouyaとKuboTakefusaは、自分を

表現していた。そのメンタリティは他の日本人選手とは違う感じがテレビ越しにも

伝わってきた。

Kuboの技術レベルは単純に高いと思う。ボールを相手から隠す技術、スペースを

突いていくコース取り。攻めながらも、セーフティなボールの置き場所を知っている。

日本で育った選手にはない感覚だと思う。

ただ残念なのは、彼のレアルへの移籍。(というか契約切れて、移籍金発生なしだから移籍??)

メディアでの報道でしか知りえないので、真実はわからないが、

本当に18歳の誕生日で契約が切れて、0円移籍するなら、ホント残念でしかない。

世界では、20歳前後の選手たちが何10億円で移籍している話題なのに、、

ブラジルからヴィニシウスやロドリゴが55億といわれてるのに、

日本の宝は0円、、、サッカーにはいろんな側面のビジネスが存在すると思うが

選手の単純なプレーヤーとしての価値評価は、移籍金(契約違約金)だと僕は思う。

所属クラブの契約に違反してでも欲しい、だから違約金を払う。ってのが本質だと思う

そのテーブルに乗らないように、18歳の誕生日にFC東京との契約満了を望んだ

久保サイドは、本当に純粋にサッカーで勝負してるのか、、

日本サッカーが世界で評価されないのは当たり前だな、、

ちらっと見つけたセルジオさんのコメントがホント好きだな

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-00010000-tvtokyosv-socc

ぜひ、見てください。

ryomamifune