☆vida de futebol 2015.6.10☆

 

 

 

 

 

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こんにちは☆三船です。

昨日はアビスパvsバルセロナBの試合を観に行ってきました。

バルサのネームバリューかスタジアムは人でいっぱいでした。

バルサと言ってもBチームなんで、ほとんどの人は

選手の名前も知らないと思うんですが、やっぱり見たいですよね、

世界トップレベルのクラブにいる選手たちを。

昨日、福岡ではソフトバンク vs 阪神 もやっていたんで、

ヤフオクドームとレベルファイブスタジアムでかなりの人が動いていた

ことになると思います。純粋にサッカーファンはたくさんいるし、

福岡の街のキャパからしたらもっとサッカー熱が盛り上がっても

いいはずだなーと改めて思いました。

バルサの選手たちのプレーは随所に世界を感じさせてくれるもの

でした。トレーニングマッチということもあり当然100%の力では

ないにしても、ボールコントロール、キックの精度・感覚、身体の向き

ボールの置き位置、ボールを触る前の準備、

魅せてくれるものがたくさんありました!

サッカーはボールが動く局面の連続ですが、そこに連動性を持たせる

ファーストコントロール、もっと言えばボールを触らずにコントロールが

チームとしてのゲームコントロールを可能にしていました。

それとメッセージのこもったパス。味方に次のプレーを指示するかのような、、

生きたボールが動いていました。

将来サッカー選手を目指す少年たちが今やらなければいけない

ことはゲームの中でボールをコントロールできる技術を身につけることです。

さまざまな状況が起こるゲームの中で、いかに簡単に、シンプルに

コントロールできるか。そのポイントを我々指導者が重要視していく

必要があると再確認しました。

グランドの中で魅せてくれるのがプロフェッショナルであり、そこには

お金を払っても見る価値のあるプレーしかあってはならない世界。

世界のクラブで戦っている選手たちの目は

何かを感じさせてくれるものでした。