☆vida de futebol 2015.8.26☆

WM1S9650

 

こんばんは、みふねです。

ここ最近、感じることがあります。

1対1の勝負に負けない選手が生き残っていける。

 

アタッキングエリアでパスしちゃうFWがトップクラスとされる日本。

小さな頃から1対1で負けない奴を育成することが必要。

とにかく、どんな状況でもボールを奪われない、守れる技術が大切です。

まず、日本人は足だけでサッカーをやるのをやめなければいけません。

WM1S9650

「青〇」 右腕の使い方と 「黄〇」 の確保した自分のスペース

ブラジルのストリートはこんなことを学ばせてくれます。

 

日本代表の決定力不足はもう10年以上前から言われてることだと

思うけど、それを改善することは今のままではできないと思う。

代表クラスの現状は5年~10年間のジュニア育成の結果でしょう。

小学生のトレセンをみて、それを感じました。

10年後の彼らの姿がなんとなく想像できるので。

自分で勝負して、試合を解決するチャレンジをしない→

そのメンタリティーは大人になっても自動的には変わらないと思う。

小さな頃からの刷り込みがとても重要だと思う。

どんどんチャレンジして、取られて、

仲間に切れられて、監督に干されてってやつが絶対生き残る世界だと思う。

 

ボールを奪われない術を身につければ、必ずチャンスが来ると思う。

その為の専門的トレーニングもあっていいんじゃないかと考えています。。