☆vida de futebol 2016.4.27☆

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こんばんは☆みふねです。

サッカーは個人競技です。私はそう思っているのですが、

日本では、おそらく否定されると思います。

団体競技の代名詞とさえ言われると思いますが。

団体を構成するのは、個人です。誰にもポジションを保証されない

厳しい世界で、信じることができるのは自分の技術だけです。

自分の技術を発揮し、試合で役割を果たし、勝利に貢献するのが

正しいと私は思います。よって、まずやるべきは自分の技術の追求でしょう。

サッカーの練習の中でも、もっと個人の技術的な観点からの修正が必要だと思います。

サッカーを始めて、何年も経たない小学生の時期などは特に。

・蹴れるボールの種類を増やすこと→そのために必要な要素の修正

・ボールをコントロールすること→ボールをどこでどう触るか

止めて、蹴る、なんて言ってたら世界には追いつけないです。。

テニスやゴルフや野球のバッティングにはあると思います。打つときの身体の使い方、

肘の使い方、体重移動などのポイントの修正が。

サッカーにも必要でしょう、そういった個人の技術習得のためのトレーニングが。

そりゃ、運動神経のいい、身体の大きくて、成長の早い選手が勝ちますよ。

小学校の時は。。ただ彼らの3年後を考えてあげて。。

いま、必要なことを身につけるためのトレーニングをしましょう。

フクオカーナジュニアでは、その想いで活動しています。

育成の成果は10年後にしかわからないとさえ思います。

生き残るためには今の結果も大事だが、もっと大事なこともあるんだと、、