☆vida de futebol 2016.5.5☆

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こんばんは☆みふねです。

「サッカーがうまくなるために大事なこと」

この答えを多分みんな求めているとは思いますが、

これを知るのは結構むずかしい。

いろいろ答えはあると思うし、何が正解かはわからないし、

というところはあるけれど、まず大切なことは

「サッカーがうまくなるために、何をしたらいいのか」

を自問すること。素直に自問することができる選手が伸びる。

当たり前のようだけど、大半のジュニア選手はできてないと思う。

そして、誰がうまいのか、知らなければいけないし、盗まなければいけない。

僕の中では、いくつかポイントがある。ボールをゴロにする(浮かさない)

、インサイドをちゃんと使う、へその下にボールを置く(通す)とか。

腕の使い方とか。

昔から「懐の深くていい選手」という言葉があったけど、いまその言葉の意味が

ようやくわかった。懐=自分の領域だと思うが、身体の前には懐は広がらない。

身体の下や後ろにしか広がらないと。ボール1個分の距離は、ディフェンスにとっては

遠すぎる距離に感じてしまうことがあると思う。僕がブラジルで感じたことは、

彼らのボールが遠すぎた。全然ボールに届かなかった。それは手足の長さの差では

ないと今はわかる。膝下が長いとか柔らかいとか、そんなことでなく、明らかな差が

あり、それは技術と言っていいと思う。

ブラジルで感じてきた差、感覚を言葉にして、コーチングにしたいと思うが

まだまだ、表現できてない部分が多くある。道のりは長い…