☆vida de futebol 2016.9.16☆

こんばんは☆みふねです。

サッカーとは、ピッチ上で次々に起こる現象を見て、判断して、決断して行動する。

それは、ピッチにいる選手だけができること。監督、コーチ、サポーターは

その瞬間、瞬間では、何もできない。監督、コーチたちの役割は選手たちが

ピッチ上でそれが出来るように事前に準備することだと思う。

選手たちが自分で判断して、決めて行動する。

この習慣を身につけることが、サッカーという競技力を向上させる第一歩です。

その能力を身につけるにも段階があり、過程がある。

それを邪魔してはいけない。邪魔しているのは、いつも大人たちだと思う。

よかれと思い、勝手にいろんなことを決め、やらせる。与える。

これによって、自分で判断して、決めて、行動しなくていい環境ができる。

その環境は、サッカー選手を育てないどころか、いい大人を育てないとさえ思う。

大人たちに必要なことは、我慢して信じること。そしてサッカーを

もっと知ること、研究することだと思う。

指導者、親、サポーター、皆それぞれの立場からの感情があるのだけれど、

ゴールはどこなのか、ゴールに向かうために必死に研究して行動しないといけない。

 サッカーで生きていくことにゴールはない。いつも壁があり、戦いがあり、

葛藤がある。でもそこから逃げたら、あっという間に終わる。

そのときは、楽かもしれないが、あっという間に地獄だと僕らは知っている。

戦わない大人たちに子どもは夢を感じない、だから僕たちは真剣なんだ。

 

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