☆ウインターキャンプ2018☆

フクオカーナジュニアユース、1泊2日の冬合宿を行いました。

12月25日、26日@ブラジルフットサルパーク新宮

2日間、15人で基礎的な技術トレーニングをみっちり。

サッカーの基本はボールを転がすこと。

コントロールは最小限で、最大限に正確に。

私が「インサイドでやれっ」と言っているには理由があります。

それを、「なんで?」と追求できる選手が伸びていきます。

中学生の段階で知ってる(経験している)サッカーは、キャリアの1割未満。

まだまだ知らないこと、知らない経験にチャレンジしていくメンタリティこそが

成長の源です。

狭いコートでの2タッチゲーム、パス回し。

ロンドとは違った要素があり、スペースを見つける、使う、創る。

ホントに巧い選手は、ボールを触る前にすでにコントロールしているし、

相手との駆け引きをしている。

同じ局面でも、ボールを取られる選手と、取られずに打開できる選手がいる。

この違いを見つけれる選手にならないといけない。

スペースがない、味方のサポートがない、と外に原因を求めて言い訳をしてたら

いつまで経っても見えてこない。ボールを奪われるも、パスカットされるも

全ては自己責任。プレーを選ぶのはボールを持った自分です。

困難な経験、局面から学ぶものは大きいし、成長できる理由がそこにある。

サッカー選手とは、研究家でないといけない。いい加減そうなブラジル人選手でも

試合中のあのプレーはどうだった、こうだった、だからこうした、

といつも解説してたのを覚えている。

もっとサッカーを好きになり、追求する選手になろう.  ryoma mifune