☆フッチボウな人生 -vida de futbol- 2017.1.18☆

こんばんは☆みふねです。

【努力よりも追求】

「いま自分は何をしたらいいのか」「どうしたら夢に近づけるのか」

サッカー選手を目指す若者たちの中で、どのくらいわかっているだろうか。

ほとんどの選手たちが分かっていないし、その周りの大人たちも分かっていないだろう

コーチたちはその回答を持ってないとダメだと思う。

サッカーは個人スポーツである。僕はそう考えています。

個々で戦える選手たちの集合でないといけない。

ジュニアユースチームでも100人くらいの大所帯のチームも少なくない中で、

ピッチに立つ選手は11人。チームの中での競争に勝たなければいけない。

個の技術、能力の向上を選手自身が考えないといけない。

技術の追求こそが、選手としての能力の向上になると思う。

そういったトレーニングをやらない限り、サッカーで生き残っていけない。

昔から、その意識が日本サッカー界に足りないのでは、、

「努力」という雰囲気的な言葉でなく、「追求」という明確な意識に変えて

いかないといけない。浮いたボールを転がすことの重要さにも気づかないようじゃ

世界で戦える選手は生まれない。

自分を助けてくれるものは、仲間でもなく、監督、コーチでもない。

己の技術だけだ。その為にメンタルやフィジカルが必要なんだ。mifune

 

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