☆フッチボウな人生 -vida de futbol- 2018.10.28☆

 

こんばんは、みふねです。

この週末の2日間、百道浜ビーチで大会に参加しました。

今年から、ジュニアチームの練習にビーチを取り入れてきましたので

選手たちも大会のこと、楽しみにしていたと思います。

やはり、砂浜にゴールを置くと、圧倒的な存在感でフットボールの

感覚が一気に増します。ゴールにボールを蹴りこむことの

醍醐味が改めて感じることができる場所だなと思いました。

通常のサッカーとは少し違うルールがあり、そこをうまく利用できる

マリーシアやセンスの有無がよく見えた2日間でした。

 

僕のサッカーへの考え方のひとつに、選手(子どもたち)が感じるままに

プレーしてもらいたいし、どんな状況であっても、プレーをするのは選手なので

プレーを選ぶのも選手であって欲しい、と思っています。

ベンチや外野の声(指示)なんてものは、聞こえないし、聞いてないと。

彼らが選んだプレーから、次、僕らが考えないといけないアプローチが

うまれると思います。だから僕は、なるべく選手たちを観察したいし、

彼らの選ぶプレーを楽しみたい。

監督やコーチが勝たせようなんて、プロの世界だけでいい。

僕ら育成年代のコーチたちが、目の前の勝利から得る評価なんて

なにもない。大事なのは彼らの5年後、10年後だ。

だから、いろんな経験値をもたせて、引き出しを増やしてほしい。

いろんなチャレンジして欲しい。それが、きっと武器になっていく。

 

こどもたちにとって楽しい時間は最高だし、吸収しやすい瞬間だと思う。

そんな時こそ、彼らに伝えたいタイミングでもある。

こんなに楽しいサッカーができることに感謝の気持ちを持つこと。

ボールを楽しく蹴れることが当たり前なんではなく、

だれかがいつもサポートして

くれてることを忘れないでほしいこと。

素直なこころをいつまでも持つことが

いつも丸いボールに対してのベストな向き合い方だと僕は思う。

ryoma mifune