☆フッチボウな人生 -vida de futbol- 2019.1.6☆

こんばんは、みふねです。

2019年スタートしました。

この歳になっての1年はあっという間ですねー

こんな感じで10年、20年ってあっという間ですね、きっと。

ジュニア選手たち(小学生・中学生)に関わりだして数年が経ちました。

ホントに思うことは、ボール、フットボールは噓つかないなーって。

サッカーは、相手あってのスポーツで、相手の裏をかく(騙す)ことが

本質的な競技性だと思う。相手を知ること、感じること、相手と勝負するため

に自分を知ること、すべては試合で相手より多くゴールを奪い、勝つためだ。

試合で勝つために、いいプレーをするため、に練習する、、

サッカーの試合中、止まらない時間の中でその瞬間、瞬間の状況で自分で判断し

、自分で決断する。これが求められる。いくらいいボールを蹴れても、

いいコントロールができても、足が速くても、その状況にあった判断と選択が

できなければサッカーはできない。

サッカーが巧くなるためには自分で判断し、自分で決断できる能力がなければ

いけないということ。この能力を鍛えることが、サッカーが巧くなることに

直結するんじゃないかと思っています。

では、これは誰がどう教えるのか、、

 

まわりの環境、だと僕は思います。正解かはまだ分かりませんが、、

コーチや親や先生たちがあーじゃない、こーじゃない、言ったり

あーしろ、こーしろ、言ったり、日本的な暗黙の常識的な教育だったり

 

感受性豊かだけど、経験値の浅い子どもたちです、適応力の高い子ほど

影響を受けます。僕ら大したことない大人が頑張って何か与えようと

するとダメなんです。試合という戦いの中で彼らは何かを感じ、

自分を磨いていくのです。だからこそ、グランドのそとで、

自分で判断し、決断する練習をし、習慣つけないと、グランドの中で

戦えるわけないんです。まわりの大人がちゃんと放ったらかすこと

が必要なんじゃないですかねー

今年も気が向くとき、気持ちがあるときにブログを想うままに

書いていこうとおもいます。 ryoma mifune

 

 

RYOMA MIFUNE

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